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2016年11月7日

Samsungの半導体事業、16年度3Q売上高は前年度比3%増

 韓国Samsung Electronics社は2016年度第3四半期業績を発表した。半導体、ディスプレイで構成されるデバイス事業の業績は売上高が20兆2900億ウォンで、前年度同期比0.1%減、前期比では10%増となった。営業利益は4兆4000億ウォンで、前年度同期比5.4%減、前期比は57.7%増となった。
 半導体事業の売上高は、13兆1500億ウォンで、前年度同期比3%増、前期比10%増となった。このうち、メモリ事業の売上高は9兆8600億ウォンで、前年度同期比8%増、前期比17%増となった。半導体事業の営業利益は3兆3700億ウォンで、前年同月比7.9%減、前期比27.7%増となった。メモリは高密度のモバイル、サーバ向け製品が好調で売り上げを伸ばした。システムLSIでは、ミドルエンド/ローエンド向けSoCの好調、中国でのイメージセンサ売上の伸びが業績を維持した。第4四半期では3次元構造のV-NANDの伸びが見込んでいる。
 ディスプレイ事業の売上高は9兆8600億ウォンで、前年度同期比6%減、前期比10%増となった。営業利益は1兆200億ウォンで、前年度同期比9.7%増、前期比7.3倍増となった。 有機LEDディスプレイは出荷量の増加に伴い、利益が改善している。LCDについても価格安定により収益構造が改善した。

URL=http://www.samsung.com/us/aboutsamsung/ir/ireventpresentations/earningsrelease
/downloads/2012/20161027_conference_eng.pdf








 

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