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2016年10月11日

ローム、新音質設計技術を導入したサウンド・プロセサを開発

 ロームは2016年10月7日、ホームシアターなどに採用されるハイレゾリューション音源*1)対応のハイエンドAVアンプに向けて、オーディオの音量調整や信号経路の切替えを行うサウンド・プロセサ「BD34704KS2 / BD34705KS2」を開発したことを発表した。
 オーディオ製品で最も重要な特性である低歪率(業界最高クラス0.0004%)と低雑音(S/N比を-128dBから業界最高レベルの-131dBに向上)など従来の特長は継承しつつ、狙い通りの音質を実現するために、自社内に設置した試聴室で実験・試聴を繰り返し行い、ICの音質に影響するノウハウを28個の独自パラメータとして集約し、その設計技術を確立。AVアンプに要求される空間表現を重視した音質設計を行うことで高音質を実現している。
 2016年8月よりサンプル出荷(サンプル価格2000円)を開始しており、2016年12月から月産30万個の体制で量産を開始する予定。生産拠点は前工程がローム浜松、後工程がROHM Electronics Philippinesとなる。

URL=http://www.rohm.co.jp/web/japan/news-detail?news-title=2016-10-07_news_homesound&defaultGroupId=false








 

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