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2016年10月5日

Micron Technology、16年8月期売上高は前年比23%減、営業利益は大幅減

 米Micron Technology社は2016年10月4日、2016年度第4四半期(2016年6〜8月)および2016年度(8月期)の業績を発表した。
 16年度第4四半期売上高は32億1700万米ドルで、前年度同期比10.6%減、前期比11.0%増となった。営業損益は3200万米ドルの損失で、前年同期からは4億5900万米ドル、前期から500万米ドルの悪化となった。純損益は1億7000万米ドルの損失で、前年度同期からは6億4100万米ドルの悪化、前期からは4500万米ドルの改善となった。
 同四半期の売上高の製品別比率はDRAMが60%、フラッシュメモリが31%となっている。各製品の前期比ビット成長率は、DRAMが20%増、フラッシュメモリが13%増となった。
 事業セグメント別業績は、以下の通り。コンピュータ&ネットワーキング事業部(CNBU)は売上高が12億5000万米ドル、営業損失は700万米ドル。モバイル事業部は売上高が6億7100万米ドル、営業損失は4500万米ドル。組込事業は売上高が5億1300万米ドル、営業利益は1億3300万米ドル。ストレージ事業部は、売上高が7億5800万米ドル、営業損失は6900万米ドル。
 2016年度通期業績は、売上高が前年度比23.4%減の123億9900万米ドル、営業利益は同94.4%減の1億6800万米ドルに急減、純損益は2億7600万米ドルの損失で、前年度からは31億7500万米ドルの悪化となった。
 通年の設備投資額は54億米ドルとなった。DRAM向けが40〜50%、フラッシュメモリ向けが30〜40%、技術・製品開発は15〜25%となった。
 2017年度第1四半期(2016年9月〜11月)の業績見通しは、売上高が35億5000万〜38億5000万米ドル、営業利益は2億4500万〜3億3000万米ドルを計画している。

URL=http://investors.micron.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=992110








 

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