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2016年9月28日

三菱電機、小型・高出力の新Ku帯 衛星通信地球局用GaN HEMTを発表

 三菱電機は2016年9月27日、Ku帯(12GHz〜18GHzのマイクロ波)の衛星通信地球局の電力増幅器に使用される高周波デバイスの新製品として、業界トップクラスの出力100W品をはじめとする「Ku帯 衛星通信地球局用GaN HEMT」2品種のサンプル提供を2016年10月1日から順次開始する。 新製品は業界トップの出力100Wにより、衛星通信地球局の小型化に貢献している。またトランジスタ構造の最適化により、Ku帯 衛星通信地球局用として業界トップの出力100Wを実現している。電力増幅器の部品点数を削減し、地球局の小型化に貢献するとともに、業界トップの高出力品など製品ラインアップの拡大により多様なニーズに対応している。電力増幅器の高出力部各増幅段を同社製品で構成することにより、デバイス個々の性能評価や連結・合成設計が不要となり、開発期間の短縮化に寄与している。電力増幅器の高出力部ドライバ段に当社従来品のリニアライザの内蔵20W品(MGFG5H1503)を採用することで、電力増幅器の線形性を確保し低ひずみ化も実現している。
  価格は14.5GHz/100W品が20万円(2017年1月1日発売)、70W品が10万円(2016年10月1日発売)としている。

URL=http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2016/0927.html








 

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